アロマオイル、エッセンシャルオイル(精油)の定義・分類

エッセンシャルオイル(精油)とは、天然の植物に含まれる揮発性の油のことで、エッセンシャルオイル(精油)には、その植物のもつ香りの成分が凝縮されて含まれています。

アロマセラピー(アロマテラピー)に不可欠なこのエッセンシャルオイル(精油)は、草本や 樹木の花や蕾(つぼみ)、葉、果皮、果実、種子、根などの様々な部分から水蒸気蒸留法や吸着法、圧搾法などの方法で抽出されます。

天然純度100%のものだけがエッセンシャルオイルと呼ばれます。


アロマオイル、エッセンシャルオイルの香りは7つの系統に分類されます。

柑橘系、ハーブ系、フローラル系、樹木系、オリエンタル系、スパイス系、樹脂系の7つです。

柑橘系とハーブ系、フローラル系と樹木系、オリエンタル系とスパイス系は互いにブレンドすると相性がいいとされています。

アロマオイル、エッセンシャルオイル(精油)の定義・分類

アロマオイル(精油)の香りの揮発の速度をノートといい、ノートは、トップノート、ミドルノート、ベースノートの3種類に分類できます。

エッセンシャルオイル(精油)をブレンドする場合は、3種類のノートから最低一つは選択するようにすると、時間がたつにつれて香りが変化していきます。


トップノート
:揮発が速い成分が含まれており、アロマオイル(精油)をブレンドした場合に最初に香りたつものです。

ミドルノート
:揮発の速度は中程度です。ミドルノートのアロマオイル(精油)をブレンドした場合は、トップノートに続いて香りたつものです。

ベースノート
:揮発の速度が遅く、数時間以上香りが持続します。アロマオイル(精油)をブレンドした場合には、揮発速度が速い成分を長く香らせる効果もあります。

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