<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>アロマオイルの効能・効果とアロマセラピー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14</id>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>アロマセラピーの日本での歴史</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2008/09/post_3.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2008://14.29190</id>
   
   <published>2008-09-04T10:27:43Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>「アロマセラピー」という言葉は、ご存知の方が大勢いると思うが、名前くらいしか聞いたことがないという方もいらっしゃることだろう。 アロマセラピーとは、アロマとセラピーを組み合わせて造った言葉であって、 アロマ(Aroma、香法)＋テラピー(Therapy、療法)＝「アロマセラピー」(AromaTherapy、香法療法)と...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="050アロマセラピーの歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      「アロマセラピー」という言葉は、ご存知の方が大勢いると思うが、名前くらいしか聞いたことがないという方もいらっしゃることだろう。

アロマセラピーとは、アロマとセラピーを組み合わせて造った言葉であって、

アロマ(Aroma、香法)＋テラピー(Therapy、療法)＝「アロマセラピー」(AromaTherapy、香法療法)という意味であり、この言葉の通り、香りを使った方法によって、身体共に療法（癒す）という意味を持っている。
      例えば、ローズのような花の香りによって、なんだか優しい気持ちや幸せな気持ちになったり、ペパーミントのような香りで鼻の通りがよくなったりするような体験をした人もいるだろう。

こういった現象は全て香りが身体に影響を与え、効果を発揮しているということである。

アロマセラピーは、香りが持つこのような作用を利用しているのである。


また、アロマセラピーは、植物の成分を凝縮させて抽出した精油を使って行う自然療法なので、香りをかいだり、直接肌に塗布して成分を吸収させることにより、本来人間が皆持っている自然治癒力を高めて心身を改善させる効果があるのである。


アロマセラピーは、ヨーロッパなどでは、かなり昔から浸透していたようだが、日本では、ほんの数十年前に名前が知れ渡り始めたにすぎない。

名前が知れ渡り始めてから、数十年位しか経っていないのに、香りや効能に興味を持ったり、生活の一部に取り入れたり、勉強したいという人が増えているのは、現代社会がアロマセラピーの効能を必要としているからかもしれない。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマセラピーの楽しみ方−芳香浴・入浴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2008/06/post_34.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2006://14.21071</id>
   
   <published>2008-06-16T18:20:07Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーを手軽に楽しめる方法として、芳香浴、入浴について紹介します。 その他の方法としては、アロママッサージ、吸入、湿布、基礎化粧品としての使用などの方法があります。 シチュエーションに応じ、アロマオイルの香りと効果を考えて使い分け ましょう。 ＜芳香浴＞ 最もお手軽にアロマセラピー（英語では、アロマセラピー）を...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      アロマセラピーを手軽に楽しめる方法として、芳香浴、入浴について紹介します。

その他の方法としては、アロママッサージ、吸入、湿布、基礎化粧品としての使用などの方法があります。

シチュエーションに応じ、アロマオイルの香りと効果を考えて使い分け ましょう。


＜芳香浴＞

最もお手軽にアロマセラピー（英語では、アロマセラピー）を楽しむ方法としては、アロマランプやアロマキャンドルなどの芳香器を使って室内に香らせる方法です。

アロマランプにあるお皿の上にうすく水を張って、その上にエッセンシャルオイル（精油）を数滴落とします。

アロマランプのスイッチを入れると熱で温められ、エッセンシャルオイル（精油）の成分が室内に揮発することによって香りが漂います。

＜必要なもの＞
アロマオイル（精油）、アロマランプ、アロマキャンドルなどの芳香器
      ＜入浴＞
入浴もお手軽にアロマセラピー（英語では、アロマセラピー）を楽しむことの出来る方法の一つです。

浴槽に適温のお湯をはって、香りと効果を考えて選んだアロマオイル（精油）を5滴程度落とし、よくかき混ぜてからお湯につかります。

芳香を吸入するとともに、肌からも香りの成分を取り入れることができ効果的です。

肌の敏感な方や子供の場合には、5滴以下のエッセンシャルオイル（精油）を10ml程度のキャリアオイル等でうすめてから使用するといいでしょう。


＜足浴、手浴＞

洗面器やバケツにやや熱めのお湯を入れて、1〜2滴の精油を落としてよくかき混ぜてから、手や足を10〜15分間程度つけます。

＜必要なもの＞
アロマオイル（精油）、キャリアオイル（必要に応じて）
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマオイルの効能・効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29187</id>
   
   <published>2007-09-16T09:01:53Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>ここでは、おすすめの精油とその効果を紹介してみたい。 ＜ジュニパー＞ 肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーで、アロマバス、温湿布、マッサージなどに使うと効果がある。 また、精神面では無気力になっているところに集中力をつけて、気力を呼び起こし、やる気を出させてくれる効果がある。 あとは、浮腫みや二日酔い、セルライトの...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      ここでは、おすすめの精油とその効果を紹介してみたい。

＜ジュニパー＞

肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーで、アロマバス、温湿布、マッサージなどに使うと効果がある。

また、精神面では無気力になっているところに集中力をつけて、気力を呼び起こし、やる気を出させてくれる効果がある。

あとは、浮腫みや二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果的である。


＜ラベンダー＞

不眠で困っている方に効果的なのはラベンダーである。

寝る前に芳香浴をしてみたり、枕元に置いてみたり、洗濯時に少したらしてみたりするのもおすすめです。

ラベンダーの効能には、リラックス効果によるストレス緩和、鎮静効果（筋肉痛・神経痛・生理痛・頭痛）
などがある。


＜グレープフルーツ＞

女性が一番気になる悩みのダイエットにはグレープフルーツがお勧め。

グレープフルーツの効果・効能としては、ダイエットのほか、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れが良くなるので浮腫み解消効果、頭痛、消化器系にも効果があるとされている。



＜ローズマリー＞

ローズマリーは、料理などにもよく使われていて、香りはハーブ系で強めです。

無気力の心にやる気を出させて元気にしてくれる効能があり、身体の器官を活性化させて暖めてくれるので、冷え性や低血圧にも効果がある。

また、血液循環作用があり、筋肉痛や肩凝り、腰痛、神経痛の緩和にも効果的で、呼吸器系への作用によって、風邪や気管支炎などにも効果がある。
      以下では、目的別のおすすめの精油のブレンドを紹介してみたい。


・やる気を出したい時や元気を取り戻したい時

　ヒノキ・レモングラス・ローズマリー


・緊張をときほぐしてリラックスしたい時

　ラベンダー・・グレープフルーツ・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド


・集中力を出したい時・眠気を覚ましたい時

　ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン


・リラックス・幸福感を味わいたい時

　イランイラン・パチュリー・ジュニパー


・心身のバランスを整えたい時

　ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド


これらはほんの一例ですが、その日の体調に合ったブレンドなどをして、アロマセラピーを楽しんみてはどうでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キャリアオイルの種類と効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_5.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29192</id>
   
   <published>2007-09-15T12:35:16Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>エッセンシャルオイルとキャリアオイルを使用してアロマセラピーは行われているが、「キャリアオイル」はどのような理由で使われているのだろうか？ キャリアオイルの種類としては、未精製タイプと精製タイプの２つの種類が存在する。 キャリアオイルの効果としては、以下のようなものがある。 ・エッセンシャルオイル（精油）を希釈する ・...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      エッセンシャルオイルとキャリアオイルを使用してアロマセラピーは行われているが、「キャリアオイル」はどのような理由で使われているのだろうか？

キャリアオイルの種類としては、未精製タイプと精製タイプの２つの種類が存在する。

キャリアオイルの効果としては、以下のようなものがある。

・エッセンシャルオイル（精油）を希釈する

・栄養分の補給を皮膚へ行う

・エッセンシャルオイル（精油）の成分を体内へ浸透させる

・肌の軟化作用

・油分でトリートメントをスムーズに行う

・オイルの種類によっては、すり傷や切り傷一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できる。
      エッセンシャルオイル（精油）には、揮発性のものと脂溶性のものがあって、これをキャリアオイルに混ぜると良く溶けて、揮発しにくくなるという特徴を持っているため、キャリアオイルとエッセンシャルオイルを合わせて使うことによって、体への精油の吸収率も上がることとなる。

エッセンシャルオイルを溶かしたり、希釈したりして体内全体にいきわたらせる、体へ運ぶ、と言う意味が含まれているため、「キャリアオイル（ベースオイル）」と呼ばれているのである。


また、キャリアオイル単独でも、エッセンシャルオイルと同様に、栄養素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、使用目的別に使い分けることで高い効果が得られる。

その他にも、アロマトリートメントなどの施術の潤滑剤としても用いられている。


また、キャリアオイルを選ぶ場合には、出来るだけ１００％天然に近くて、植物特有の本来の力を残したオイルが理想的で、抽出方法は低温圧搾法（コールドプレス）のものが望ましい。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマオイル、エッセンシャルオイル（精油）の定義・分類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_33.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.21070</id>
   
   <published>2007-09-14T13:58:13Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>エッセンシャルオイル（精油）とは、天然の植物に含まれる揮発性の油のことで、エッセンシャルオイル（精油）には、その植物のもつ香りの成分が凝縮されて含まれています。 アロマセラピー（アロマテラピー）に不可欠なこのエッセンシャルオイル（精油）は、草本や 樹木の花や蕾（つぼみ）、葉、果皮、果実、種子、根などの様々な部分から水蒸...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      エッセンシャルオイル（精油）とは、天然の植物に含まれる揮発性の油のことで、エッセンシャルオイル（精油）には、その植物のもつ香りの成分が凝縮されて含まれています。

アロマセラピー（アロマテラピー）に不可欠なこのエッセンシャルオイル（精油）は、草本や 樹木の花や蕾（つぼみ）、葉、果皮、果実、種子、根などの様々な部分から水蒸気蒸留法や吸着法、圧搾法などの方法で抽出されます。

天然純度100％のものだけがエッセンシャルオイルと呼ばれます。


アロマオイル、エッセンシャルオイルの香りは7つの系統に分類されます。

柑橘系、ハーブ系、フローラル系、樹木系、オリエンタル系、スパイス系、樹脂系の７つです。

柑橘系とハーブ系、フローラル系と樹木系、オリエンタル系とスパイス系は互いにブレンドすると相性がいいとされています。
      アロマオイル（精油）の香りの揮発の速度をノートといい、ノートは、トップノート、ミドルノート、ベースノートの3種類に分類できます。

エッセンシャルオイル（精油）をブレンドする場合は、3種類のノートから最低一つは選択するようにすると、時間がたつにつれて香りが変化していきます。 

  
トップノート
：揮発が速い成分が含まれており、アロマオイル（精油）をブレンドした場合に最初に香りたつものです。 

ミドルノート
：揮発の速度は中程度です。ミドルノートのアロマオイル（精油）をブレンドした場合は、トップノートに続いて香りたつものです。
 
ベースノート 
：揮発の速度が遅く、数時間以上香りが持続します。アロマオイル（精油）をブレンドした場合には、揮発速度が速い成分を長く香らせる効果もあります。 
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロママッサージの種類・方法と効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_36.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2006://14.21073</id>
   
   <published>2007-09-11T19:54:16Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーを手軽に楽しめる方法として、アロママッサージについて紹介します。 ＜アロママッサージ＞ アロママッサージも比較的手軽に出来る方法です。 キャリアオイルをベースとして、香りと効果を考えて選んだアロマオイル（精油）を１％以下の濃度になるように混ぜて、肌にやさしく塗布します。顔などのデリケートな部分に使用する場...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      アロマセラピーを手軽に楽しめる方法として、アロママッサージについて紹介します。

＜アロママッサージ＞

アロママッサージも比較的手軽に出来る方法です。

キャリアオイルをベースとして、香りと効果を考えて選んだアロマオイル（精油）を１％以下の濃度になるように混ぜて、肌にやさしく塗布します。顔などのデリケートな部分に使用する場合は、さらに低い濃度での使用することをおすすめします。

フェイスマッサージ、ボディマッサージなどによってリラックス感を味わうのと同時に、アロマオイル（精油）の成分を皮膚から浸透させることによってアロマセラピーの効果を得る方法です。

アロマトリートメントと呼ぶ場合もあります。

＜必要なもの＞
アロマオイル（精油）、キャリアオイル

      アロマセラピートリートメント（アロママッサージ）の手技にはいくつかの種類がありますが、主に使う手技に、軽擦法（さする）・圧迫法（押す）・揉捏法(もむ)の３種類があります。

全ての手技に共通するのが、強すぎず気持ちいいくらいの圧で行うのが基本ということです。

ただ、日本人は、比較的強めの圧の方が好きという人も多いようです。


アロママッサージは、マッサージによる肌からの直接吸収、香りによる間接的吸収で精神的作用などが得られます。

タイミングとしては、お風呂上りなど、血行がよくなっているときに、マッサージすることによって、リンパの流れや血液もよくなって、冷えや浮腫みが改善され心身ともに作用し更に美しくなる効果があります。

また、赤ちゃんがいるお母さんが赤ちゃんにマッサージをしてあげれば、スキンシップが出来ることで愛情を感じる事ができて、お母さんにとってもリラクゼーションにもなるので、一石二鳥でしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマセラピーで花粉症対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_4.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29191</id>
   
   <published>2007-09-11T12:15:39Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>ここでは、アロマセラピーでの花粉症対策について考えてみたい。 そもそも、人間の体にとっては、スギなどの花粉は異物であり、この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまって、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こすために、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど、花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまうと考えられている。 花粉症に...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      ここでは、アロマセラピーでの花粉症対策について考えてみたい。

そもそも、人間の体にとっては、スギなどの花粉は異物であり、この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまって、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こすために、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど、花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまうと考えられている。


花粉症に効果がある精油は、代表的には３つある。

１、ユーカリ

ユーカリの効用としては、花粉症のほかにも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などがある。


２、ティートリー

ティートリーには、強い殺菌力があり、免疫力を刺激する作用がある。


３、カモミールジャーマン

「カモミールジャーマン」には殺菌作用がある。

香りが非常に強くて薬草のような匂いがするので、苦手な方には「カモミールローマン」をおすすめする。
      ＜使用方法＞

１、コップ一杯の水（または湯）にティートリー、またはユーカリを１滴入れてうがいをする。

花粉症だけではなくて、風邪などの予防にも効果がある。


２、マスクの端（直接顔にあたらない様にガーゼの中部分）に、１〜２滴ほどのエッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もある。

この場合には、ガーゼの中央にエッセンシャルオイルを染み込ませないようにすること。


３、アロマバスを楽しむ。

オイルの成分がお風呂の湯気と一緒に鼻から吸収され、かつ肌に浸透されるので、より高い効果が期待できる。

お風呂の掃除が大変だという方は、カップや洗面器に精油を数滴ほど垂らして蒸気を吸うという方法が手軽に出来てよいと思う。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマキャンドル・ポッド・ランプなどのグッズの種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_1.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29188</id>
   
   <published>2007-09-08T09:28:58Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>アロマは身体だけでなく、心のトラブルにもすごく効果があるため、ストレスを抱えた人が多い現代社会に愛用者が増えたのもうなずけるところです。 また、アロマポッドやバスソルト、石鹸・シャンプー、基礎化粧品（クレンジング、化粧水、保湿クリーム）など、アロマグッズが増えてきたのもその一因で、除湿機や空気清浄機などに精油をたらして...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="100アロマの効果・楽しみ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      アロマは身体だけでなく、心のトラブルにもすごく効果があるため、ストレスを抱えた人が多い現代社会に愛用者が増えたのもうなずけるところです。

また、アロマポッドやバスソルト、石鹸・シャンプー、基礎化粧品（クレンジング、化粧水、保湿クリーム）など、アロマグッズが増えてきたのもその一因で、除湿機や空気清浄機などに精油をたらして使用する機能が付いている製品も売られています。

アロマセラピーのグッズを使った楽しみ方としては、アロマキャンドルなどが一般的に取り入れやすく使いやすいグッズでしょう。

自宅に小さいお子様がいるなどの理由で、火を使うのを躊躇する場合はアロマライトが安全でおすすめ。
      アロマライトなら、火を使わないので、寝室でも安全に使うことが出来ますし、コンセントに差し込むタイプであれば、フットランプ代わりにもなるので、雰囲気も出るはず。

アロマキャンドル・アロマライトのどちらを使っても、可愛いデザインの物が多く発売されているので、部屋のインテリアの一部としてもいいでしょう。

最近では、１００円ショップなどでも使えるグッズが売っているので、時間に余裕があるときにのぞいてみるだけでも楽しいかも。

でも精油は、安心して使えるように少し高くてもアロマセラピー専門店での購入をお勧めします。


また、初めてアロマをやってみる方などは、アロマライトやアロマポッドなどのグッズを買うと金額ばかり高くなってしまうので、ハンカチの裏など直接肌に触れない部分に少量付けて見る方法でもいいし、お湯に２〜３滴入れて蒸気などから出る香りを楽しむだけでもリラックスしたり、楽しむことも可能です。

慣れてきたら、色々な精油で自分の症状や気分に合わせてブレンドして楽しむのもいいでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマセラピーの歴史</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29189</id>
   
   <published>2007-09-05T10:19:25Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーという言葉の誕生は２０世紀初期の事だとされていて、香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは、５０００年程前からだと言われている。 紀元前３０００年頃（今から約５０００年前）の古代文明エジプトでは、ミイラを作る時に、フランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使って、宗教などの儀式の時に香りを焚くと...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="050アロマセラピーの歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      アロマセラピーという言葉の誕生は２０世紀初期の事だとされていて、香りの効能を一般の生活に取り入れ始めたのは、５０００年程前からだと言われている。

紀元前３０００年頃（今から約５０００年前）の古代文明エジプトでは、ミイラを作る時に、フランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使って、宗教などの儀式の時に香りを焚くという習慣が既にあったとされている。

有名な話としては、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうだ。

また、１１世紀初頭頃（中世）には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立されて、哲学者のイブン・シーナが治療に応用したとされ、ヨーロッパにハーブや薬草、蒸留法などが伝わったのもこの頃である。
      ローズマリーが若返りの水と呼ばれるようになった言い伝えとして、手足が痛む病気を患っていた７０歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれている痛み止めを使用したら、症状が良くなったうえに、隣国の王子様から求婚されたという言い伝えもある。

その後、１６世紀になると、ハーバリスト達の活躍により、植物学や医学が大いに発展していったそうだ。

近年になって、１９３１年ころ、フランス人科学者であるルネ・モーリス・ガトフォッセが実験中に事故を起こして火傷を負ってしまったが、目の前にあったラベンダーを患部にかけたところ、回復し、ガトフォッセはその体験をもとに、「アロマセラピー」という言葉を生みだたとされている。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランス式メディカルアロマセラピー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aroma.jiyuujin.net/2007/09/post_6.html" />
   <id>tag:www.aroma.jiyuujin.net,2007://14.29193</id>
   
   <published>2007-09-04T12:50:45Z</published>
   <updated>2007-09-22T05:36:22Z</updated>
   
   <summary>フランス式メディカルアロマセラピーという言葉は知っているだろうか？ 香りの効果でもってリラックスするイギリス式のメディカルアロマセラピーとは違って、香りと、精油の力で体調が悪い方の（病気とは認められていない）症状を改善させたりする事が出来る代替医療のことである。 例えば、風邪などの伝染性疾患や、にきびやアトピー性疾患な...</summary>
   <author>
      <name>tom</name>
      
   </author>
         <category term="050アロマセラピーの歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aroma.jiyuujin.net/">
      フランス式メディカルアロマセラピーという言葉は知っているだろうか？

香りの効果でもってリラックスするイギリス式のメディカルアロマセラピーとは違って、香りと、精油の力で体調が悪い方の（病気とは認められていない）症状を改善させたりする事が出来る代替医療のことである。

例えば、風邪などの伝染性疾患や、にきびやアトピー性疾患などの皮膚疾患、うつ病やパニック障害、睡眠障害、不安症等の精神性疾患、消化器系疾患などの早期の改善・治癒効果が期待されている。

もともとは、アロマテラピーが誕生した由来が、フランス人科学者ガトフォッセが実験中火傷をしたときに、そばにあったラベンダーの精油を患部に塗った事によって症状が軽減された事から生まれたものなので、元々は代替医療の方が由来となっているわけだ。
      その後に、キャリアオイルなどに希釈して使用するマッサージなどが編み出されて、美容や癒しなどを目的とするアロマテラピーへと発展していったのである。

このアロマテラピーがイギリスに渡ったのときに、「医療」としては認められず、リラックスなど癒しを目的とした「アロマテラピー」が定着していったとされている。

日本においては、イギリス式のアロマテラピーでマッサージや癒し、リラックスを目的としたものが主流となっている。

しかし、メディカルアロマセラピーは、オイルを肌からの直接吸収によって、成分を直接身体に取り込むので効果が格段に違うといえる。
   </content>
</entry>

</feed>
